カラコンに付いて一度は聞いた事が有る人もいるかと思いますが、カラコンを装着した事によって失明してしまったとか、目に何らかの炎症を出してしまったと言う事から「カラコンを作る時に有害物質が含まれているのではないか」と言われた事が有ったそうです。

その理由としてはカラコンにはレンズに色を付ける為に色素を使っていて、その色素に有害物質が含まれていて目に溶けだしてしまったからではないかと言われていたのです。
カラコンの粗悪品の中には色味を出す為の色素がレンズにちゃんと固定されておらず、目に溶けだしてしまう物が有る事も有る様ですが、その色素自体が有害物質であると言う事は殆ど無いと言う事を覚えておきましょう。

今現在のカラコンは医療機器として捉えられて扱われていますので、きちんとしたルールの元で製造されています。
その為に安心安全に装着できる様に作られているのです。
ですから有害物質を使って作られている事も絶対とは言い切れませんが、殆ど無いと思って頂いていいと思うのです。

とは言うものの、カラコンによって失明したとか、炎症を起こしてしまったとかそう言った事例は今後も無いとは言い切れません。
そうしたトラブルを引き起こす原因は自分に合わないカラコンを使っているとか、正しい装着方法をしていないとか、ケアを怠っているとかそうした別な事が原因として挙げられると思うのです。

こうしたトラブルを無くす為にも、正しい使い方をしたり、正しいケアをしたりして目を守りながら使って行く様にしましょう。